薄型キーボードでは最強「Logicool MX KEYS mini」を購入&Review

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こんばんわ!!KakiRistのカキコです!!いつもブログを見て頂き、ありがとうございます!!

今回はMacに合う外付けキーボード「Logicool MX KEYS」を購入したのでReviewしていきたいと思います!!

僕の今愛用しているキーボードは超高級キーボードで有名なHHKB HYBRID Type-Sを愛用しているのでかなりキーボードにはワガママなのでかなり辛口Reviewになると思います(笑)

という事で早速Reviewしていきましょ!!

 

動画でレビューを見たい方はコチラから

 

 

 

デザインで一目惚れ!即購入!高級感に期待?

まず、何故このキーボードを購入した理由ですが、まずキーボードのデザインがかなりカッコ良かったので触りたくなってしまい購入しました!!

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僕はHHKBを持っているので、もう既に僕の相棒が確定しているので、もうキーボードは買うつもりはなかったんですが、どうしてもデザインに惚れてしまい、購入・・・。
まあたまには気分転換に新しいデバイスに触るのもいいでしょうに(笑)

という事でまず、外観からReviewしていきます!!
デザインは間違いなくカッコいい!!が、高級感はいうほど感じられませんでした。というのもボディーがアルミボディーだと思いこんでいたのに実際手にすると樹脂のような素材だったので見た目は高級感がありますが、質感は高級感はそこまで無いかな・・・・20220125 IMG 5842

Apple純正のような高級感は感じられなかったのでココは残念なポイントですね・・・。

色は非常にカッコ良くて僕はグラファイトを買いました!!全部で3色あってペールグレイか今回購入したグラファイトと迷ったんですが、ペールグレイはキートップが白なので汚れが目立ちそうなのでグラファイトを選びました!!

 

おそらく僕がこのキーボードのデザインに惹かれた理由はApple純正キーボードに似ているからだと思うんです。なのでそれであればとことんデザインを近づけて欲しかったので

ピンク色でかわいいローズの色もあるならブルーや緑などのipadAirみたいなカラーの展開にして欲しかったなと個人的な思いがあります!!ワガママですね(笑)

そして見た目以上に重量があります。まあこれぐらい重いほうが文字を打っているときに本体が動く心配が無いので良いんですが、もう気持ちぐらい軽くても良いかなと個人的に思いました!!正直ココまで重いと、持ち運びはする気が起こらないですね。完全据え置き機になりそうです。

必要な機能は全て搭載!そして画期的な機能もフル装備!!

機能に関しては完璧です!!
Bluetooth接続なのでワイヤレスで操作出来て3台まで無線で接続出来て切り替えも簡単。よく他社のキーボードのような、なになにを押しながらココを押すみたいな感じでは無く、ボタン一つで切り替え可!!

IMG 5841

 

そしてバッテリー持ちが素晴らしい!!
バックライトを使った状態で最長10日、オフ状態でなら5ヶ月使用出来るので心配は無い!!実際毎日長時間使用しているが、充電は1週間は確実に充電せず使えている!おそらくキーボードのバックライトが自動で明るさを調整しているので実際は10日以上は充電が保つという事なのだろう。

そして僕の場合はキーボードは有線でも全然問題無いのだが、充電端子がUSB-Cなのは凄く助かる!特にMacユーザーの方はこの気持ち、分かってくれるだろう!!

とにかく、キーボード自体の難しい操作は一切無い中で機能はフルスペックなので凄く使いやすい!!

そして先程少し触れたがこのキーボード、バックライトが付いているのが一番良い!!
薄型キーボードにはバックライトが付いている物が非常に少なく、MacBookのキーボードか、ゲーミングキーボードぐらいしか付いていないので非常に嬉しい機能!!

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光るカッコよさはもちろん!!印字が見やすいのは精神的に安心出来る!!例え、キーボードを見ずに文字が打てるとしても見えやすいのはやっぱり精神的に気が楽。

そしてただ、光るだけでは無く、手を近づけたら光るという近未来的な機能が付いていてこれもまた良い。勿論光の明るさは周囲の明るさに合わせて自動で明るさを調整してくれる!!

正直、ココまで気が効く機能が付いたキーボードはあまり無いだろう!!
が、もしワガママを聞いてくれるなら。Apple純正キーボードに付いているTouchIDが付いていれば覇権を握れていたと思います。

 

薄型のキーボードにしては打ち心地は良い。。。が。

そして肝心なキーボードの打ち心地ですが・・・。

正直な所、全部のキーボードと比べると普通。よりちょい上っていうのが個人的な感想。

まあ僕は普段最高に打ち心地が気持ちいいHHKBを愛用しているから厳しく評価してしまっているが、HHKBとこのキーボードMX KEYS MINIでは打ち心地のジャンルが違うので比べるのはどうかなと個人的に思うが、だからと言って感動するレベルでは無いと思う。

ただ、薄型キーボードの中では打ち心地は良いほうだと思う、Apple純正のMagicキーボードより僕はこちらの方が打ちやすく感じました!!

指先の感覚はペチペチという感じ、静音性はかなり有るが、文字を打って楽しい!!とか気持ち良い!!って感覚はない。

が、慣れてくると何故かタイピングミスが他のキーボードより減っている。これはおそらくこのキーボードの特徴のキートップの凹みが指をアシストしてくれている。知らない間にタイピングが上達しているかの錯覚を起こさしてくれるかのようにだ!!

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そしてテンキーレスキーボードにありがちなFキーを無くして本体を小さくする事が多いがこのキーボードは小さいままFキーを残してくれているどころか嬉しい機能が追加されている。

 

特にマイクミュートボタンなどは地味に良い。絵文字キーも付いているがコレ何に使うん?と僕は思っていたが、確かにPCでLINEをする人、iPhone、iPadでこのキーボードを使うなら確かに有りな機能だと思った。確実にこれからキーボードに必要になってくる機能といえるだろう。

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まあつまりこのキーボードは使用者をフルアシストしてくれるキーボードと言えるんじゃないだろうか

打ち心地をひたすらこだわるキーボードか、人をフルアシストしてくれるキーボードか。これは非常に悩む選択になりそうだ。僕の場合だと打ち心地が気持ちいいHHKBか、打ち間違いを防いでくれるMX Keys miniか。

コレは痛い。角度調整が無い、レシーバーも付属していない。

残念なポイントは角度調整。
もはやほとんどのキーボードに付いている角度調整機能が内蔵されていない。20220125 DSC00421
バッテリーを内蔵している部分で元々少し傾斜が付いているが少し角度が低いと感じている。ココは拝領して欲しかった!!

20220125 DSC00422

んでだ!!

多少気になる所はあるが、薄型キーボードという点では総合的にかなり褒めている。

がだ。

凄く残念なポイントを言う。

以前まではLogicoolのキーボードやマウスを購入するとほとんどの製品にレシーバーは付属していた。が今回は付属していない。

それだけなら問題は無かったのだが、もし元々持っていたとしても使う事が出来ない。

新たにLOGI BOLTというレシーバーを別途用意する必要がある。

つまり、今使っているマウスがLogicoolの物を使っているならレシーバーを2つ装着しないといけない訳だ。Logicoolの旧製品では新レシーバーLOGI BOLTでは動かせないし、逆に旧レシーバーではMX Keys miniは動かせない。

Macユーザーからするとポートが意味もなく失っていくとのは耐え難い。がココまではまあ良い。
何故ならレシーバーに頼らず、Bluetoothで接続すれば全て解決するからだ!!これでほとんどのユーザーが問題無く使う事が出来るのだが、

 

何故か僕のMacBookProだとBluetooth接続だと、Logicoolのアプリ、Logioptionが使えない。

細かな設定をするにはどうしてもこのアプリを起動させないといけないわけだが、コレは困った。
つまり結局、レシーバーを別途購入する必要があるわけである。まあこの辺はアップデートで解決してくれる予感はするが、現状は必須な状態。

僕みたいにM1Proチップが搭載されているMacでこのキーボードを使う場合には要注意だ。

また、現段階ではキーボード配列がJIS配列(日本語配列)しか選べない。どうしてもUS配列じゃないと嫌だという人は多いと思う。

僕はどちらかというとUS配列派だが、JIS配列でも問題無く使用できるタイプ。しかしLogicool製品のラインナップを見てみるとMX KEYS MINI FOR MACが発売されそうな予感はかなり濃厚。

FOR MACならばUS配列なので配列の問題は解決されてMacを使用している人ならより純正に近い機能性を得られると思うので、購入するタイミングが難しい。

 

待つべきか。はたまたFOR MACが発売されるまで、または発売されないかもしれないので一旦購入しておくか。

どうしてもこのキーボードをUS配列で使いたいんだ!!って方は米AmazonであればUS配列モデルを購入する事が出来る。

 

まとめ

とまあ好き勝手言いたいことを言ってきたが、正直このキーボード。僕はかなり気にいっている。メインキーボードにするかどうかは正直悩んでいる。が良いキーボードである事は間違いない。
ひたすらアシストしてくれるキーボード。タイピングミスを減らし、機能もフルスペックで、手をかざすとバックライトが光る機能はカッコ良くて惚れ惚れする。省スペースで活用出来て薄型キーボードだからパームレストも必要を感じない。かなり満足度が高いキーボードだ!!

 

 

唯一ワガママを言わせてもらうと。もう少し値段が上がっても良いから高級感を上げて欲しい!!そしてApple純正に近いコンセプトであれば、カラバリやTouchIDなどの内蔵も検討して欲しい所。

良いキーボードだからこそかなり辛口Reviewさせて頂いたが、買って損は絶対しないキーボードなのでもし、購入を検討している方は是非!!触ってみてください!!

という事で今回はこの辺で!!
KakiRistのカキコでした!!

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